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広島の婦人服製造販売「ラブエル」が自己破産申請し倒産へ

広島の婦人服製造販売「ラブエル」が自己破産申請し倒産へ

広島県広島市に本拠を置く婦人服の製造販売「ラブエル」は、5月13日までに事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。

1976年に設立の同社は、大手スーパーや百貨店を主な取引先として、スーツやドレスなど婦人服の企画・製造・販売を展開。1985年に東京営業所を開設すると、1992年には年間60億円規模の売上を計上するなど業容を拡大していました。

しかし、借入金過多の経営が続いたことで業績不振に陥ると、和議による経営再建を経て近時は若干の回復を見せたものの、景気低迷による売上減から再び資金繰りの悪化を招き、事業継続を断念する事態に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約6億7000万円

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