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不動産売買「ケーツー・アンド・パートナーズ」が破産決定し倒産

不動産売買「ケーツー・アンド・パートナーズ」が破産決定し倒産

東京都渋谷区に本拠を置く不動産売買の「ケーツー・アンド・パートナーズ」は、5月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1996年に設立の同社は、投資家向け不動産売買や賃貸借・管理などを主な業務として事業を展開し、2006年3月期には年間26億円規模の売上を計上していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化や、保有不動産に係るトラブルで信用が失墜し業績は一転。今年2月には債権者に破産を申し立てられ、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約12億円

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