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ビクターがビデオカメラの国内生産から撤退、人員削減も検討

ビクターがビデオカメラの国内生産から撤退、人員削減も検討

JVC・ケンウッドホールディングスは、子会社の「日本ビクター」が行っているビデオカメラの国内生産から撤退することを明らかにしました。

ビクター横須賀工場における国内向けビデオカメラの生産を2011年3月期上期に終了し、同製品の生産をビクターマレーシア工場に集約する予定。

また、有利子負債の圧縮を目的として神奈川県横浜市のビクター本社を約63億円で売却するほか、生産・販売体制の再編に伴い、国内外で千数百名規模の人員再配置・転出・削減を計画しているとのこと。

2008年10月の経営統合以降、目立った統合効果を見出せず苦戦する中、早期の経営再建へ向けたリストラ策を推し進めていく方針。

JVC・ケンウッドホールディングス - 中期経営計画の策定

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