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市光工業とミツバが自動車部品の米国合弁会社を解散

市光工業とミツバが自動車部品の米国合弁会社を解散

東証1部上場の「市光工業」と「ミツバ」は、2006年12月に設立した米国合弁会社を解散すると発表しました。

対象となるのは、自動車用ミラーやスモールランプ等の製造販売を手掛ける「イチコウ ミツバ インク」で、出資比率は市光工業が75%、ミツバが25%。

2008年度には約3000万ドル(約27億円)の売上を計上したものの、その後は景気低迷による自動車販売の落ち込みで受注が減少。将来的な業績回復も望めないと判断し今回の決定に至ったようです。

今後は10月までに清算が結了する予定で、成長が見込めるアジア市場へ経営資源を振り向ける方針。

米国の生産子会社Ichikoh Mitusba, Inc.を解散

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