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京都「四条河原町阪急」の閉店日が8月22日に決定

京都「四条河原町阪急」の閉店日が8月22日に決定

エイチ・ツー・オー・リテイリング傘下の阪急阪神百貨店は、今秋をめどに閉店するとしていた京都市下京区の百貨店「四条河原町阪急」を8月22日に閉店すると発表しました。

ビルを所有する「住友不動産」との賃貸契約は11月末まで残っているものの、原状回復作業や衣料品が秋冬物に入れ替わる前の時期として閉店日を前倒ししたようです。

同店は1976年に開業。売場面積8909平方メートル(地下1階~6階)の中規模店で、京都の繁華街を代表する百貨店として地元の人々に親しまれてきました。

しかし、都心店としては売場面積が狭く収益化が難しいことに加え、消費不況による売上減や周辺店舗との競争激化もあり、今年に入り閉店する方針を発表していました。

株式会社阪急阪神百貨店 四条河原町阪急の営業スケジュールについて

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