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大日本印刷が「文教堂」を子会社化、書店を続々と傘下へ

大日本印刷が「文教堂」を子会社化、書店を続々と傘下へ

大日本印刷(DNP)は、書籍販売大手「文教堂グループホールディングス」の発行済み株式50%超を取得し、連結子会社化することを明らかにしました。

DNPは、文教堂GHDが新たに発行する500万株(35.77%)の第三者割当増資を引き受け、すでに子会社化している「ジュンク堂書店」が保有する16.08%と合わせ、合計で51.58%を出資し傘下におさめる方針。

インターネットの普及で出版市場の縮小が続く中、DNPは書籍販売の「丸善」「ジュンク堂書店」や出版流通の「図書館流通センター」などを子会社化。デジタル時代に対応した新たな出版プラットフォームの構築を目指し、有数の書店網を持つ文教堂を傘下におさめることが有効と判断し、今回の出資に至ったようです。

文教堂グループホールディングス株式の第三者割当増資引受けに関するお知らせ

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