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新宿のバー「金魚」「蓮魚」の経営会社が破産決定受け倒産

新宿のバー「金魚」「蓮魚」の経営会社が破産決定受け倒産

東京都新宿区に本拠を置く飲食店経営の「ニューセンチュリーインベストメントコーポレーション」は、5月7日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1998年に設立の同社は、新宿の「金魚」「蓮魚」、吉祥寺の「酔魚」など東京都内で3店舗のバーを展開し、2006年3月期には年間約1億円の売上を計上していました。

しかし、その頃より売上が伸び悩んでいたことに加え、近時は景気低迷による遊興費の節約などで業績が悪化。2009年夏頃から年末にかけ全ての店舗を閉店し、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約2億2600万円

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