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週刊不景気ニュース4/25、建設業の倒産が目立つ

週刊不景気ニュース4/25、建設業の倒産が目立つ

4月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。英会話「ジオス」や建設業の倒産が目立った1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、札幌市の建築工事「プランオフィス21」、富山の土木工事「新港土木」、稚内の水産物加工・販売「佐藤水産」、大阪の折詰弁当製造「水了軒」、英会話学校の「ジオス」、和歌山の砕石業「第一石産」、横浜の内装工事「ミサワ産業」、新潟の土木建築「吉田建設工業」、大阪の建築業「中川工務店」、兵庫の建築資材卸「伸洋商事」。

また、民事再生法の適用を申請したのは、不動産賃貸の「協和地所」、愛知の家具店「タキソウ」、札幌の水産物卸「カセイフーズ」など。

その他、北九州市の第三セクター「門司港開発」は事業再生ADR手続による再建意向を明らかにしています。

一方、退職者の募集を発表したのは、岡山の百貨店「天満屋」や、電子機器メーカー「日本電子」による150名となっています。

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