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週刊不景気ニュース4/11、引き続き倒産企業の多い1週間

週刊不景気ニュース4/11、引き続き倒産企業の多い1週間

4月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。期末の影響を受けて引き続き倒産企業が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、映画配給の「トルネード・フィルム」、名古屋のテレビ広告「大企」、大阪のコンクリート2次製品「長見ヒューム管」、広島の冷蔵倉庫・チルド食品輸送「朝日運送」、福島の金属プレス「泰斗」、岐阜の婦人服製造「山藤」、マンション分譲の「パルスクリエイト」。

また、民事再生法の適用を申請したのは、世田谷の住宅メーカー「ガーデンホームズ」と、神戸のガラス・サッシ販売および工事「桑田硝子」。

その他、「吉野家ホールディングス」は約89億円、「さいか屋」は約106億円の最終損失を見込む業績予想の下方修正を行っています。

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