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09年度のスーパー総販売額は前年比4.4%減、13年連続の減少

09年度のスーパー総販売額は前年比4.4%減、13年連続の減少

日本チェーンストア協会が発表した「チェーンストア販売統計」によると、2009年度のスーパーマーケット総販売額は、前年比で4.4%の大幅減となる12兆6959億円だったことが明らかになりました。

販売額が13兆円を割るのは、1996年以降で初めて。また、店舗調整後の数値では1997年以来、13年連続の減少を記録し、業界全体の地盤沈下が懸念される結果となっています。

チェーンストア販売統計:日本チェーンストア協会調べ

総販売額 前年比 店舗数
2005年度 14兆1482億円 △2.0% 8733店
2006年度 14兆216億円 △2.6% 8786店
2007年度 13兆8394億円 △0.8% 8647店
2008年度 13兆1703億円 △1.7% 8056店
2009年度 12兆6959億円 △4.4% 7992店

*前年比は店舗調整後の数値

景気低迷による消費減速や節約志向の影響で、年度を通じ売上が低迷。また、冷夏による夏物商品の不振や、値下げによる販売額の低下が大幅減の主因と言えそうです。

日本チェーンストア協会

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