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個人の87%が「景気悪い」と認識、日銀の景況感世論調査で

個人の87%が「景気悪い」と認識、日銀の景況感世論調査で

日本銀行が実施した個人の景況感を調査する「生活意識に関するアンケート調査」によると、景気が悪いと認識している個人は、実に87.5%に上ることが明らかになりました。

生活意識に関するアンケート調査:日銀

良い(増えた) 変わらない 悪い(減った)
現在の景気は? 0.8% 11.4% 87.5%
1年前との比較では? 2.0% 33.8% 64.0%
1年後の景気は? 9.2% 62.9% 27.1%
1年前比の世帯収入は? 5.3% 37.7% 56.7%
1年後の世帯収入は? 6.7% 52.8% 40.2%

1年前との景況感比較でも、6割以上の人が「景気が悪くなった」と回答。一方、1年後の景気や世帯収入は「変わらない」と答えた人の割合が一番多いことから、「景気の底打ち」感も徐々に認識され始めていると言えそうです。

また、景気判断をする際の根拠としては、「自分や家族の収入状況」「勤務先等の経営状況」「報道を通じて」の順になっています。

生活意識に関するアンケート調査(第41回)

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