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解体工事の「三大建設工業」が自己破産を申請し倒産へ

解体工事の「三大建設工業」が自己破産を申請し倒産へ

東京都江戸川区に本拠を置く解体工事の「三大建設工業」は、4月13日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1964年に設立の同社は、ゼネコンの下請や官公庁・自治体の解体工事を主力に事業を展開し、年間10億円規模の売上を計上するなど業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷に加え公共工事の減少で受注が落ち込むと業績が悪化。資金繰りが行き詰まる中、今後も業績回復が見込めないと判断し、今回の措置に至ったようです。

建設業信用調査協会によると、負債総額は約9億円の見通し。

週刊建設リサーチ

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