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マンション分譲の「パルスクリエイト」が事後処理を弁護士に一任

マンション分譲の「パルスクリエイト」が事後処理を弁護士に一任

東京都渋谷区に本拠を置くマンション分譲の「パルスクリエイト」は、3月までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、関東圏にて分譲マンションの企画開発および販売代理を主力とするほか、用地開発・販売や不動産コンサルティングなどにも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で販売は低調に推移し、不良在庫を抱えたことで資金繰りが逼迫。近年は業績悪化の風評も重なり経営不振に陥ったことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、現時点での負債総額は約40億円の見通し。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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