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愛知のパチンコ店経営「名星」が破産決定受け倒産、負債70億

愛知のパチンコ店経営「名星」が破産決定受け倒産、負債70億

2007年に民事再生法の適用を申請していた愛知県新城市のパチンコ店経営「名星」は、4月21日付で名古屋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1974年に設立の同社は、1983年からパチンコ店の経営に進出すると、以後は近隣市町村のほか静岡県や長野県などにも店舗を拡大し、ピーク時には年間約136億円の売上を計上していました。

しかし、競争激化による来客数の減少に加え、急激な事業拡大による多額の借入金が資金繰りを逼迫したことで、2007年6月には民事再生法の適用を申請。

その後は、事業規模を縮小し経営再建を目指したものの、景気低迷の影響もあり業績回復の兆しが見えないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約69億4900万円

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