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ルノー・日産グループとダイムラーが業務資本提携を発表

ルノー・日産グループとダイムラーが業務資本提携を発表

日仏自動車連合の「ルノー・日産アライアンス」とメルセデス・ベンツ等を製造する独「ダイムラーAG」は、4月7日付で業務資本提携を正式発表しました。

資本提携においては、ダイムラーが日産およびルノー株の各3.1%を取得。また、日産とルノーはダイムラー株の1.55%をそれぞれ取得し、5年を上限に資本関係を固定することで合意。

一方、業務提携においては、ダイムラーの小型車「スマート」とルノー「トゥインゴ」の共同開発、ルノー・日産からダイムラーへ小型エンジンの供給、ダイムラーから日産の高級車ブランド「インフィニティ」へのエンジン供給などが中心。

その他、電気自動車を含む次世代環境対応車の共同開発においても協業の可能性を探る見通しで、高騰する開発費を抑え世界競争を優位に進めていく方針。

ルノー・日産アライアンスとダイムラーAG、幅広い分野で戦略的協力

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