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店内BGMの「メディアシステムプランニング」が破産決定受け倒産

店内BGMの「メディアシステムプランニング」が破産決定受け倒産

東京都台東区に本拠を置く店内BGMサービスの「メディアシステムプランニング」は、4月8日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請、14日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、コンビニや流通チェーン・外食チェーンなどへの店内BGMサービスを主力とするほか、韓国ドラマ関連のコンテンツ事業や遠隔監視システムの開発などを展開していました。

しかし、2006年頃には同コンテンツ事業を縮小したため売上が大幅に減少。その後はBGM事業に注力するも、加入者の伸び悩みなどで経営が悪化。今後も業績回復が見込めないと判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約9億6000万円

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