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09年度の輸入車販売台数は前年比7.8%の大幅減、21年ぶり

09年度の輸入車販売台数は前年比7.8%の大幅減、21年ぶり

日本自動車輸入組合が発表した「輸入車新車登録台数」(速報)によると、2009年度の新規登録台数は前年比で7.8%減となる18万3677台に落ち込んだことが明らかになりました。

2009年度輸入車新車登録台数:

2009年度 2008年度 前年比
外国メーカー 16万6604台 17万6724台 △5.7%
日本メーカー 1万7073台 2万2392台 △23.8%
合計 18万3677台 19万9116台 △7.8%

これは、エコカー減税や補助金の対象車が国産車種に比べ少なかったことが大きな要因と見られ、販売台数でみると1988年度の14万2495台以来、21年ぶりの低水準。

景気の底打ち感や減税対象車の増加で単月ベースでは回復基調にあるものの、本格回復には減税対象車のさらなる増加や環境対応車・値打ち感あるグレード設定など販売策のテコ入れが必要だと考えられます。

JAIA 日本自動車輸入組合 ≫ 輸入車新車登録台数速報

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