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JR西日本が倉敷駅ビルを解体、「ホテル倉敷」「ルブラン」閉鎖

JR西日本が倉敷駅ビルを解体、「ホテル倉敷」「ルブラン」閉鎖

JR西日本は、子会社の「倉敷ステーション開発」が運営する「ホテル倉敷」およびショッピングセンター「ルブラン」の営業を終了し、同子会社を解散すると発表しました。

ホテル倉敷は11月末をめどに、ルブランは12月末をめどに閉鎖する予定で、両施設が入居する「JR倉敷駅ビル」は鉄道施設との接続部分を除き解体・撤去する方針。

駅前のテーマパーク「倉敷チボリ公園」が2008年末で閉園したことや、景気低迷の影響などでホテルの客足が大幅に減少したほか、ショッピングセンターの運営でもテナントの退店が続き業績が悪化。

2009年度には同子会社が債務超過に転落したことで、これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の決定に至ったようです。

JR西日本 : 倉敷ステーション開発株式会社の解散について

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