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山形・銀山温泉の「旅館藤屋」が民事再生法を申請

山形・銀山温泉の「旅館藤屋」が民事再生法を申請

山形県尾花沢市の銀山温泉で「旅館藤屋」を経営する「ホテル藤屋」は、3月31日付で山形地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

江戸時代に創業の同旅館は、4代目が代表を務める大正時代に木造三層の宿へ改築。2006年には大規模な建て替え工事を実施し、業績の伸長を目指していました。

しかし、建て替え時の値上げが仇となり売上は悪化し、景気低迷の影響で集客も低調に推移。建て替え工事の借入金が資金繰りを逼迫したことで、単独での経営再建を諦め、今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5億円の見通し。

ホテル藤屋:民事再生を申請、負債5億円 金髪の女将で話題 毎日新聞

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