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賃貸不動産仲介のCHINTAIとエイブルが経営統合

賃貸不動産仲介のCHINTAIとエイブルが経営統合

賃貸不動産の仲介を手掛けるヘラクレス上場の「CHINTAI」とジャスダック上場の「エイブル」は、11月1日をめどに共同持株会社を設立し経営統合することを発表しました。

株式移転比率は、CHINTAIの普通株式1株に対して新設持株会社の普通株式100株、エイブルの普通株式1株に対して同2.3株を割り当てる予定で、両社の割当比率はCHINTAI1:エイブル0.023。

新設持株会社の「エイブルCHINTAIホールディングス」は、11月1日付でジャスダック市場に新規上場する予定で、それに伴い両社は、10月27日付で現上場市場から上場廃止になる見通し。

CHINTAIは賃貸情報誌やインターネット賃貸情報サイトの運営を主な事業とし、エイブルは直営471店舗にて不動産仲介事業を展開。

しかし、景気低迷による住み替え需要の低迷や、少子高齢化による若年層の減少で両社の経営環境は厳しさを増すと考えられることから、今回の経営統合により事業の効率化を目指す方針。

CHINTAIとエイブルの共同持株会社設立に関する契約締結

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