不景気.com > 不景気ニュース > 赤坂プリンスホテルが2011年3月末で営業終了し閉館

赤坂プリンスホテルが2011年3月末で営業終了し閉館

赤坂プリンスホテルが2011年3月末で営業終了し閉館

西武ホールディングスは、連結子会社が運営する「グランドプリンスホテル赤坂」の営業を2011年3月31日で終了し閉館すると発表しました。

1955年に「赤坂プリンスホテル」として現在の旧館をオープンした同ホテルは、1983年に著名建築家の丹下健三氏が設計した地上40階・客室数715室を誇る新館の営業を開始。若者を中心として、バブル期には予約が取れないほどの人気を得ていました。

しかし、施設の老朽化や景気低迷の影響で近年は客足が伸び悩んでいたことに加え、海外ホテルチェーンの相次ぐ日本進出で競争が激化。

今後の業績回復には、建物の改修費用など多額の資金投入が必要となるため、営業継続を断念し今回の決定に至ったようです。

連結子会社の事業所の営業終了に関するお知らせ

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事