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週刊不景気ニュース3/28、倒産・リストラ・事業撤退が話題

週刊不景気ニュース3/28、倒産・リストラ・事業撤退が話題

3月23日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産・リストラ・事業撤退など様々なニュースが話題となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、緑茶製造販売の「駿河園」、元大証2部上場の貸金業「オリカキャピタル」、大阪の婦人服販売「山三衣料」、千葉の土木工事「菊昌工業」、老人ホーム運営の「グラシアス」。

民事再生法を申請したのは、滋賀の打ち抜加工「サンセイ」、愛知の木製品製造「コンサルト」、婦人服OEMの「ベベ東京」、滋賀の米穀卸「中島美雄商店」、婦人服OEMの「U.F.O.

また、人員削減によるリストラ策を発表したのは、群馬の建設業「佐田建設」で50名、大阪の製版・印刷業「光陽社」で30名のほか、海外では独「シーメンス」で4200名、「ロイヤル・ダッチ・シェル」で1000名、スイス銀行大手「UBS」で200名となっています。

一方、「札幌アルタ」「ニューヨーク高島屋」「ダイエー下関」が店舗閉鎖、「講談社」は情報誌TOKYO1週間とKANSAI1週間の休刊をそれぞれ発表。

その他、「古河機械金属」が複合木材事業、「日本航空」が貨物専用機事業から撤退を表明し、三重の「伊勢湾フェリー」が会社清算を視野に事業撤退することが明らかになっています。

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