週刊不景気ニュース3/14、倒産やリストラが相次いだ1週間

3月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や人員削減によるリストラの話題が中心になりました。
破産(準備を含む)により倒産したのは、埼玉の不動産業「栄光開発」、福岡のゲームソフト開発「シング」、大阪のプリント基板製造販売「中産業」、北九州の米卸売業「米輝」、北海道の穀物取引「タツル総業」、群馬の建築・不動産業「森山建設・住地開発」。
その他、和装品染色加工の「一竹工房」と相模原の警備業「蒼鳳」が民事再生法を申請し、北海道のホテル経営「稚内シーポートプラザ」と栃木の元廃棄物溶融リサイクル業「溶融技術」は特別清算の開始決定を受けそれぞれ倒産しています。
一方、人員削減によるリストラ策を発表したのは、LED照明・植物工場の「シーシーエス」で30名、放送機器大手「池上通信機」で100名、「トヨタ自動車」が英国で750名、「岩田地崎建設」で50名となっています。





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