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週刊不景気ニュース3/7、倒産や上場廃止の話題中心

週刊不景気ニュース3/7、倒産や上場廃止の話題中心

3月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業が増加したほか、上場廃止を発表した企業の話題が中心となりました。

破産(準備を含む)により倒産したのは、福井の土木建築工事「浅原組」、スポーツ用品卸の「トロップス」、不動産業「プロス・G」、佐賀の老舗旅館「花月」、健康保険資料の整理・発送代行「社会保険統計調査会」、岡山の建築業「備北開発」、システムキッチンメーカーの「ミカド」、淡路島の建設資材販売「大石」、医薬品原料製造の「山川薬品工業」、名古屋の印刷・製版「印刷美術研究所」、インターネット接続機器販売の「インプロトテレコム」、大阪のイベント企画・運営「ワンズ・イーブン」。

民事再生法の適用を申請したのは、画材販売の「サン-ケイ」、知的財産販売の「CCRE」、北海道のゴルフ場経営「札幌藤の沢すずらんゴルフ場」。

一方、ジャスダック市場からの上場廃止を発表したのは、マンション開発の「総和地所」と枕の専門メーカー「モリシタ」。また、中古マンション再活の「アルデプロ」が事業再生ADR手続を申請。

その他、写真処理機器メーカー「ノーリツ鋼機」が200名の人員削減、「ベスト電器」が63店舗の閉鎖、日本航空が女子バスケ部「JALラビッツ」の廃部、マンション開発の「プロパスト」が15日間の一時帰休をそれぞれ発表しています。

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