不景気.com > 海外リストラ > ビクターが北米向けTV生産から撤退、メキシコ工場で操業停止

ビクターが北米向けTV生産から撤退、メキシコ工場で操業停止

ビクターが北米向けTV生産から撤退、メキシコ工場で操業停止

JVC・ケンウッド・ホールディングス傘下の「日本ビクター」は、北米市場向けのテレビ生産から撤退することが明らかになりました。

これは家庭用薄型テレビ市場の競争激化により収益確保が困難なためで、今後は外部調達に切り替え販売を継続していく方針。

また、撤退に伴いメキシコにあるティファナ工場の操業を停止し、工場で働く従業員約200名を解雇する方向で検討している模様。

同社のテレビ生産は残すところタイ工場のみとなり、市場拡大が見込める東南アジアを中心にテレビ事業のテコ入れを目指すようです。

JVCケンウッド、北米向けTV生産から撤退 | Reuters

旧ビクター、北米向けテレビ生産からも撤退 - MSN産経ニュース

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事