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帯広の穀物取引会社「タツル総業」が自己破産申請し倒産

帯広の穀物取引会社「タツル総業」が自己破産申請し倒産

北海道帯広市の穀物取引会社「タツル総業」は、3月10日付で釧路地方裁判所帯広支部に自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1976年に創業の同社は、相場師として著名な創業者・鈴木樹氏による穀物先物取引で業容を拡大。同氏は過去に道内一の高額納税者になったことがあるほか、地元政財界に通じる大物としても知られていました。

しかし、近年の相場において昔ながらの手法が通じず経営が悪化すると、今後も業績の回復は望めないと判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億4600万円

破産:相場師の創業社長 納税額道1位も - 毎日新聞

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