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不動産開発の「プロパスト」が15日間の一時帰休、差し押さえで

不動産開発の「プロパスト」が15日間の一時帰休、差し押さえで

ジャスダック上場のマンション開発業「プロパスト」は、3月5日から15日間の一時帰休を実施すると発表しました。

対象となるのは、社員の大多数におよぶ事業部門17名・管理部門7名の計24名

同社は、2008年5月期において法人税および法人事業税を滞納していたとして、東京国税局および東京都から販売用不動産・銀行預金口座の差し押さえが実施されていました。

そのため、通常業務を行うことが困難な状況となっているほか、賃料収入の差し押さえにより資金繰りが逼迫していることで、一時帰休の実施に踏み切ったようです。

同社は1月にも「10名」の人員削減を明らかにしたばかりで、今後の動向に注目が集まりそうです。

一時帰休に関するお知らせ

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