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申告企業の約7割が赤字で過去最悪、08年度の会社標本

申告企業の約7割が赤字で過去最悪、08年度の会社標本

国税庁がまとめた会社標本調査によると、2008年度に赤字を計上した法人は全体の71.5%に達することが明らかになりました。

同年度に申告を行った約260万社のうち、黒字を計上したのは28.5%相当の約74万社。一方、赤字に陥ったのは約185万社で、前年に比べ約12万社の増加を記録。

赤字法人の割合が7割を超えるのは、1951年に調査を開始して以来初めてのことで、法人税収の減少など各所に大きな余波をもたらしています。

この調査は、租税収入の見積もりや税制改正・税務行政の運営等の基礎資料とすることを目的に毎年実施され、今回で第59回目。

標本調査結果|統計情報|国税庁

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