不景気.com > 国内リストラ > 常和HDがハウステンボス内の「ホテルヨーロッパ」運営から撤退

常和HDがハウステンボス内の「ホテルヨーロッパ」運営から撤退

常和HDがハウステンボス内の「ホテルヨーロッパ」運営から撤退

東証2部上場の不動産業「常和ホールディングス」は、長崎ハウステンボス内のホテル「ホテルヨーロッパ」を売却し、同不動産の運営から撤退することを明らかにしました。

対象となるのは同ホテルの土地約2万平方メートルと7階建て建物部分で、「更生会社ハウステンボス」に対し、帳簿価額42億6700万円のところ5000万円で売却する予定。

その他、ハウステンボスに対する売掛金債権(賃料)約2億7000万円を債権放棄することでも合意しており、これら措置に伴い約46億円の損失を計上する方針。

ハウステンボスの運営に関しては、旅行会社大手の「HIS」が経営参加し新たな再生計画が策定される見通しで、ホテル閉館など不確定な要素が多いと判断し今回の決定に至ったようです。

当社グループの固定資産の譲渡および業績予想の修正に関するお知らせ

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事