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画材販売「銀座ソレイユ」のサン-ケイが民事再生法を申請

画材販売「銀座ソレイユ」のサン-ケイが民事再生法を申請

東京都中央区銀座に本拠を置く画材販売等の「サン-ケイ」は、2月26日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1979年に国内最大級のトールペインティング専門店として設立された同社は、クラフトブティック「銀座ソレイユ」の名称で東京・大阪・名古屋に店舗を展開するほか、同地にてアートスクールも運営。

また、2009年には郊外の倉庫型店舗「横浜戸塚ウェアハウス店」をオープンし特価品やアウトレット商品等の扱いを始め、個人会員2万2500名(2008年7月時点)を誇るまでに事業規模を拡大していました。

しかし、景気低迷の影響で客足は伸び悩み、売上もピーク時の約半分まで減少。また、商品輸入における為替予約の影響で為替差損が発生したことから資金繰りが悪化し、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクなどによると、負債総額は約4億円の見通し。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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