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ココカラファインとアライドハーツが合併、薬局大手グループ誕生

ココカラファインとアライドハーツが合併、薬局大手グループ誕生

ドラッグストアを展開する東証1部上場の「ココカラファイン・ホールディングス」と、同ジャスダック上場の「アライドハーツ・ホールディングス」は、10月1日を期日とする合併で基本合意に達したことを明らかにしました。

ココカラHDは子会社「セガミ・メディックス」「セイジョー」を通じて全国に657店舗、アライドハーツは「ジップドラック」「ライフォート」を通じ376店舗のドラッグストアを展開。

2009年の単純売上高合計は約2700億円となり、業界第3位に匹敵する規模を有するほか、特に関西圏では店舗数で業界トップに躍り出る見通し。

ココカラHDがアライドハーツを吸収合併する方式で行われ、アライドハーツは9月28日をもってジャスダック市場から上場廃止になる予定。

景気低迷による消費の冷え込みや規制緩和によりドラッグストア業界の競争は激化していることから、規模拡大により難局を乗り切りたい考え。

合併に関する基本合意書締結のお知らせ

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