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セブン&アイがタワーレコードに21%出資、持分法適用会社へ

セブン&アイがタワーレコードに21%出資、持分法適用会社へ

「セブン&アイ・ホールディングス」は、音楽ソフト販売大手「タワーレコード」の株式21%超を取得し、持分法適用会社にすることを明らかにしました。

セブン&アイは、3月下旬にも現株主の「シティグループ・キャピタル・パートナーズ」から16.54%、同「アジア・ミュージック・ホールディングス」から5.04%の株式を相対取引により取得する方針。

テナント誘致等による実店舗での集客力向上を目指すほか、双方が行っているインターネット通販事業の連携など、タワーレコードの「ブランド力」とセブン&アイの「販売力」をテコに協業体制を構築したい考え。

株式取得が実施されると、セブン&アイは「NTTドコモ」に次ぐ第2位株主になる見通し。

タワーレコード株式会社への資本参加を決定

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