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ヤマハ発動機が7工場を閉鎖へ、全工場の3分の1に相当

ヤマハ発動機が7工場を閉鎖へ、全工場の3分の1に相当

二輪車大手の「ヤマハ発動機」は、保有する全21工場の3分の1に相当する7工場の閉鎖を明らかにしました。

同社が発表した「新中期経営計画」によると、2012年までの3年間に国内12工場を7工場へ、海外9工場を7工場へそれぞれ整理する方針。

また同社は、2月5日付で国内人員約800名の希望退職者募集を実施していますが、新たに欧米でも200名程度の追加削減を計画し、2009年と合わせた削減数は総勢2620名に達する見通し。

国内や欧米など先進国での二輪車販売が大幅に落ち込み、2009年12月期通期連結の純損益は2161億円の赤字を計上。抜本的なリストラ策の実施が急務との判断から、大規模な工場閉鎖と人員削減に踏み切ったようです。

詳細本文 - 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社

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