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太平洋セメントが土佐・大分・秩父の3工場でセメント生産を中止

太平洋セメントが土佐・大分・秩父の3工場でセメント生産を中止

セメント最大手の「太平洋セメント」は、国内生産体制見直しの一環として、2010年上期中にも3工場でのセメント生産を中止すると発表しました。

対象となるのは、高知県高知市の「土佐工場」、大分県佐伯市の「大分工場佐伯プラント」、子会社「秩父太平洋セメント」が保有する埼玉県秩父市の「秩父工場」の3工場。

これら生産中止による生産能力の削減量は、全体の約15%に相当する年間310万トンの見通し。また、セメント設備の減損で約150億円を見込むとのこと。

なお、3工場における別事業の継続や、総勢約310名の従業員については協議を続け、決定次第明らかにする方針。

太平洋セメント、国内生産体制の見直しについて

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