不景気.com > 買収合併 > ロイヤルホストが大証上場の英国風パブ「ハブ」の株式33%取得

ロイヤルホストが大証上場の英国風パブ「ハブ」の株式33%取得

ロイヤルホストが大証上場の英国風パブ「ハブ」の株式33%取得

ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」などを経営するロイヤルホールディングスは、大証ヘラクレスに上場する英国風パブ「HUB」(ハブ)の株式を取得し、関連会社化することを明らかにしました。

ロイヤルHDは、HUBの筆頭株主「テーブルマーク」(旧加ト吉)から議決権ベースで19.20%を、第3位株主で居酒屋「村さ来」などを経営する「フードインクルーヴ」から13.82%をそれぞれ取得し、出資比率で約33%の筆頭株主に躍り出る見通し。

これによりHUBはロイヤルHDの関連会社となり、ロイヤルHDからは取締役2名・監査役1名の社外役員も派遣されるとのこと。

今後は物流の共同化や物件情報の共有、新業態の共同開発などの業務提携を積極的に進め、消費が冷え込む中、生き残りを目指す方針。

株式会社ハブとの業務提携および株式取得に関するお知らせ

関連記事

「買収合併」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事