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石油輸送の「ローリーテックコーポレーション」が破産決定し倒産

石油輸送の「ローリーテックコーポレーション」が破産決定し倒産

広島県尾道市の石油輸送業「ローリーテックコーポレーション」(旧中国運送)は、1月19日付で広島地方裁判所尾道支部から破産手続の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

1957年に設立の同社は、中国地方5県を対象として、「中国運送」の商号でタンクローリーによる石油類の輸送を手掛けていました。

しかし、景気低迷の影響で需要が減少したことに加え、輸送車等の設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したことで経営が悪化。

そのため2009年5月には、営業の継続を目的として新会社「中国運送」を設立し事業を譲渡。自らは現商号へ改称し、清算目的会社として金融債務の整理を進めていました。

帝国データバンクによると、負債総額は約36億6000万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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