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大分パルコが2011年2月で閉店、34年の歴史に幕

大分パルコが2011年2月で閉店、34年の歴史に幕

東証1部上場のショッピングビル運営「パルコ」は、2011年2月末日をもって大分県大分市の「大分パルコ」を閉店すると発表しました。

1977年に開店した「大分パルコ」は、JR大分駅に程近い市内の繁華街に位置する地下1階から7階・店舗面積1万5000平方メートルを誇るショッピングビル。ファッションストアや生活雑貨・飲食店等の構成で、当地では中心的な施設として利用されてきました。

しかし、景気低迷による消費の冷え込みで、売上はピーク時の3分の1程度まで減少。今後も業績回復が見込めないと判断し、施設の賃貸契約が2011年4月で満了を迎えるのに合わせて閉店を決定したようです。

なお、パルコでは今回の閉店に伴い、約3億円の特別損失を計上する見通し。

大分パルコの閉店について を掲載しました

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