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工作機械の「OKK」(大阪機工)が早期退職による60名の削減

工作機械の「OKK」(大阪機工)が早期退職による60名の削減

兵庫県伊丹市に本拠を置く東証・大証1部上場の工作機械メーカー「OKK」(大阪機工)は、早期退職者優遇制度による60名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは満57歳以上の従業員で、退職日は3月15日。また、退職者には特別加算金を別途支給する方針。

景気低迷の影響で設備投資抑制の動きが続いていることから、固定費削減による収益環境の改善が急務と判断し、今回のリストラ策に踏み切ったようです。

1915年に創業の同社は、フライス盤や各種マシニングセンタのほか、水道計器などを製造する老舗の工作機械メーカー。

早期退職者優遇制度実施に関するお知らせ

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