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望月カントリークラブの「東信観光開発」が民事再生法を申請

望月カントリークラブの「東信観光開発」が民事再生法を申請

長野県佐久市のゴルフ場経営「東信観光開発」は、1月29日付で長野地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1976年にゴルフ場「望月カントリークラブ」(18H・パー72)をオープン。浅間山と蓼科山に囲まれた風光明媚な眺望と、起伏の少ないコースレイアウトが初級者やシニア・女性に人気となっていました。

しかし、景気低迷の影響から利用者数が伸び悩むと、近隣ゴルフ場との競争も激化し業績が悪化。預託金の返還で資金繰りも逼迫し、単独での事業再建を断念し今回の措置に至ったようです。

預託金を含む負債総額は、約26億円の見通し。

今後は再生計画に基づき、営業を継続しながら経営再建を目指す方針。

信州・長野県のニュース:SBC信越放送

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