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マクドナルドが約12%相当の433店舗を戦略的閉店、特損120億

マクドナルドが約12%相当の433店舗を戦略的閉店、特損120億

ハンバーガーチェーン国内最大手の「日本マクドナルド」は、2010年に433店舗の戦略的閉店を計画していることが明らかになりました。

これは、2009年12月期末時点の全店舗数3715店の約12%に相当する規模で、閉店に伴う諸費用支出として約120億円の特別損失を計上する見通し。

デフレ消費を受け業績が好調に推移した同社は、今後「斬新な店舗デザイン」や「フルキャパシティのキッチン装備」等を柱に、新しい店舗開発戦略を展開していくと発表。

一方、ブランドイメージを毀損している店舗や、投資効果を見込めない店舗など新戦略に合致しない店舗を閉店する方針で、小規模店や不採算店を中心に姿を消すことになりそうです。

平成21年12月期通期連結決算状況

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