不景気.com > 国内倒産 > 横浜の車載電装品製造「マルハマ」が自己破産申請し倒産へ

横浜の車載電装品製造「マルハマ」が自己破産申請し倒産へ

横浜の車載電装品製造「マルハマ」が自己破産申請し倒産へ

横浜市南区に本拠を置く自動車用電装品の製造販売「マルハマ」は、2月2日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、車両事故を記録するために用いる「ドライブレコーダー」や、「レーダー探知機」「カーセキュリティー用品」など、自動車用アフターマーケット商品を主力として事業を展開していました。

しかし、景気低迷による自動車販売の低迷を受け、同社商品の売上も急激に悪化。安値な海外製品との競争や、取引先の倒産により資金繰りは逼迫し、やむなく今回の措置に至ったようです。

東京経済社によると、負債総額は約15億円の見通し。

倒産情報 大型倒産速報 (株)マルハマ~事業停止、弁護士一任

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事