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広島の不動産業「ランドコーポレーション」が破産決定受け倒産

広島の不動産業「ランドコーポレーション」が破産決定受け倒産

広島県広島市に本拠を置く不動産業「ランドコーポレーション」は、2月15日付で広島地方裁判所から破産手続の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

1994年に設立の同社は、自社ブランドの分譲マンション「ランドコア」「ランドクオーレ」シリーズを展開するほか、分譲マンションの企画販売代理、不動産仲介・売買、事業用地の開発・建築請負などの不動産事業を手広く行い、2001年には福岡・博多に福岡支店を開設し事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で販売が落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫。2009年夏頃には本社を閉鎖するなど事実上の事業停止状態となり、今回の破産決定に至ったようです。

東京経済社によると、負債総額は約20億円

倒産情報 大型倒産速報 (株)ランドコーポレーション~破産手続開始決定

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