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京都の「河原町ビブレ」が7月末にも閉店へ、阪急に続き空洞化

京都の「河原町ビブレ」が7月末にも閉店へ、阪急に続き空洞化

流通大手イオングループのマイカルは、京都市中京区にあるファッションビル「河原町ビブレ」を7月末にも閉店する方針であることが明らかになりました。

1970年に「ニチイ」としてオープンした同店は、1983年に「ビブレ」へ転換。若者向けに営業を続けてきたものの、景気低迷による販売減や施設の老朽化が要因となり撤退を決断したようです。

1月には、同店から至近の距離に位置する「四条河原町阪急」が今秋での閉鎖を発表したばかりで、京都の繁華街・河原町の空洞化が懸念されます。

河原町ビブレ:7月末閉店発表 阪急に続きビブレも - 毎日新聞

asahi.com(朝日新聞社):「河原町ビブレ」も7月末に閉店へ

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