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横浜の仮設工事「コーセイ」が自己破産申請し倒産へ

横浜の仮設工事「コーセイ」が自己破産申請し倒産へ

神奈川県横浜市に本拠を置く仮設工事の「コーセイ」は、2月12日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、工事現場における仮設足場の設営や、屋上・バルコニー等の防水、床・壁下地補修などの仮設・改修工事を展開していました。

しかし、景気低迷により建設需要が落ち込むと、同社の受注も大きく悪化。多額の借入金が資金繰りを逼迫し、今回の措置に至ったようです。

静岡商工データによると、負債総額は約15億円

なお、東証2部上場の「エスアールジータカミヤ」は、同社に対し1億5400万円の手形債権が存在することを公表しています。

コーセイ倒産情報 静岡商工データ

債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

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