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小諸高原ゴルフコースの「浅間高原観光開発」が民事再生法申請

小諸高原ゴルフコースの「浅間高原観光開発」が民事再生法申請

長野県小諸市のゴルフ場経営業「浅間高原観光開発」は、2月9日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1986年に小諸市や長野県などが出資する第三セクターとして設立された同社は、1989年に「小諸高原ゴルフコース」をオープン。標高1000メートルの浅間山麓に広がる全18ホールのゴルフコースで、ピーク時には8億円規模の売上を計上していました。

しかし、景気低迷により利用者が伸び悩んだことに加え、周辺施設との競争も激化し業績は悪化。資金繰りに苦しんだ市と県は、保有株式を県外企業にタダ同然で譲渡し営業の継続を目指したものの、状況は好転せず今回の措置に至ったようです。

負債総額は約23億円の見通し。

浅間高原観光開発:民事再生手続き 負債総額23億円 - 毎日新聞

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