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近畿日本ツーリストが約2割の店舗閉鎖、350人を配転・削減へ

近畿日本ツーリストが約2割の店舗閉鎖、350人を配転・削減へ

旅行代理店大手の近畿日本ツーリストは、不採算店舗の閉鎖と人員削減の実施を明らかにしました。

対象となるのは店頭販売部門「KNTツーリスト」の赤字店舗および小規模店舗で、全260店舗の約2割に相当する50店舗程度を閉鎖する方針。

また、閉鎖に伴い余剰人員となる約350名をグループ会社への配置転換、もしくは採用自粛による自然減で削減する見通し。

店頭販売が大幅に減少する一方、インターネットを経由した販売が急速に増加していることから、ネット販売を強化し収益改善に繋げたい考え。

旅行業界では、最大手のJTBも約2割に相当する200店舗を閉鎖し、ネット販売に注力する方針を明らかにしています。

個人旅行事業の方向性と施策について

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