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近鉄百貨店の希望退職に708名が応募、想定より300人増加

近鉄百貨店の希望退職に708名が応募、想定より300人増加

近鉄百貨店は、12月25日に公表していた希望退職者の募集に708名が応募したことを明らかにしました。

同社は当初、35歳以上59歳以下の社員を対象に400名の希望退職者を募集。しかし、想定を大幅に上回る応募者数に達したことで、募集期間を急遽短縮し2月15日に募集を終了したとのこと。

なお、今回の希望退職者数は、2月1日現在の出向社員を含む全社員3520名の約2割に相当する人員で、消費低迷が続く中、大規模なリストラ策により生き残りを賭ける方針。

同百貨店は大阪市阿倍野の旗艦店を筆頭に、関西地区を中心として13店舗の百貨店を展開しています。

希望退職者募集に関する募集人数等の変更および結果のお知らせ

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