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09年の住宅着工が前年比28%減の78万戸、マンションは58%減

09年の住宅着工が前年比28%減の78万戸、マンションは58%減

国土交通省が発表した「建築着工統計調査」によると、2009年の住宅着工戸数は前年比で27.9%減となる78万8410戸に落ち込んだことが明らかになりました。

住宅着工戸数が100万戸を割るのは平成になってから初めてのことで、80万戸割れは実に45年前に遡る低水準。

中でも分譲マンションの落ち込みが顕著で、前年比58%減となる7万6678戸に悪化。改正建築基準法や不況の影響を受けたマンション需要の低迷が、より一層鮮明になったと言えます。

記者発表資料(平成21年計分)<PDF版>

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