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群馬カントリークラブの「栄和土地開発」が民事再生法を申請

群馬カントリークラブの「栄和土地開発」が民事再生法を申請

東京都千代田区のゴルフ場経営「栄和土地開発」は、2月18日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、1973年に群馬県みなかみ町のゴルフ場「群馬カントリークラブ」をオープン。プレイヤーを飽きさせないコース設計のほか、安値な価格設定や天然温泉を完備するなどして利用者を集めていました。

しかし、施設の老朽化や景気低迷の影響で利用者が減少すると経営が悪化。資金繰りに行き詰まったことで預託金の返還に対応できず、単独での営業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

今後は営業を継続しながら経営再建を目指す見通し、帝国データバンクによると負債総額は約60億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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