スポーツ用品販売「グローバルスポーツ」が民事再生法申請し倒産

福岡県に本拠を置くスポーツ用品チェーンの「グローバルスポーツ」は、2月1日付で福岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し、倒産したことが明らかになりました。
1997年に「スポーツハヤカワ佐賀」として設立、2002年に現商号へ改称した同社は、福岡県に3店舗を展開するほか、佐賀県・広島県・埼玉県・岡山県に各1店舗、子会社が長崎に2店舗の計9店舗を展開。
しかし、近年は大型量販店の拡大を受け売上が減少していたことに加え、景気低迷による消費不況が追い打ちを掛け、自主再建を断念し今回の措置に至ったようです。
なお、子会社の「グローバルスポーツ長崎」も同様の措置が取られ、帝国データバンクなどによると負債総額は両社合わせて約16億円。
今後は、営業を継続しながら経営再建を目指す見通し。




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